叡山電鉄「こもれび」登場 デザインを担当

photo: Y. Imaike  
当社では、叡山電鉄殿より815形電車の外部塗色デザインを受注し、この度竣工、営業を開始されましたのでご紹介いたします。
 815形は二両編成で、もともと「エコモーション」号として特別塗色で運行されていました。今回塗色更新に当たり、より社会にアピールできるデザインを、ということで発注があったものです。
 KSDデザイン室では、自然環境の大切さや沿線の優れた景観をテーマとすることを提案、デザインを進めました。デザインは春夏秋冬の四季の森をバックに、沿線の動物や昆虫を配置したたいへん楽しいもので、デザインの通りにラッピングしてまとめられています。
 「こもれび」と名づけられたこの列車が、自然環境のすばらしさをアピールし、親しまれるものとなることを願っています。京都に行かれた際には、同じく当社デザインの「きらら」と合わせ、ぜひ乗ってみてください。

→これまでの はこちらへ