JR西日本殿の共通コンセプトである「明るく静かで快適な乗り心地」を基本に、681系の後継車両として開発した。アルミ押出型材によるダブルスキン構体の採用と共に床構造の遮音性・制振性能を向上し「全ての人・環境にやさしい車両」を実現した。

形式

定員
(座席)
電気方式 DC 1500V, AC 20000V, 架空線方式
車体長 20670mm(先頭車) 20600mm(中間車)
車体幅 2915mm
車体高 4080mm(パンタ付) 3490mm(パンタなし)