新幹線旅客サービスの一層の改善や、到達時分の短縮を目的とし、世界最高の営業速度(300km/h)で運転する列車を開発しました。車両は乗り心地の向上、騒音の低減、トンネル出口の微気圧波低減や保守性の向上を目指して設計製作され、軽量化を図る為、車体の側板にはロー付けアルミハニカム材を使用し、又、騒音対策として翼型パンタグラフを採用しています。

形式

定員
(座席)
電気方式 AC 25000V, 架空線方式
車体長 27000mm(先頭車) 25000mm(中間車)
車体幅 3380mm
車体高 3690mm(屋根高さ)