西大阪延伸線開業に伴う近鉄奈良線への相互直通運転に対応すべく開発された急行系の新型車両「1000系」。 車両の外観は、力強くインパクトのある造形とした前頭部で、車体側面部はステンレスに映えるオレンジと白を配色し、ステンレス製側構体(車両側面)の組立には、レーザー溶接を多用することで、溶接痕などを減らした美しい仕上がりとなっている。また車内には、バリアフリー対応として車椅子スペースを全車に設け、側出入口鴨居には扉開閉予告灯などが設置されている。

形式

定員
(座席)
電気方式 DC1500V 架空線方式
車体長 18380mm(先頭車) 18180mm(中間車)
車体幅 2750mm
車体高 3730mm(先頭車) 3630mm(中間車)