広島電鉄殿向け5200形Greenmover APEXが
「2019年度グッドデザイン賞」を受賞

2019年10月2日

当社が製造した広島電鉄殿向け5200形Greenmover APEX(グリーンムーバーエイペックス)が、 このたび2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。
使いやすさと安全性を追求しながら生活シーンに調和するデザインに取り組んだ結果、高く評価されました。


□製品名称: 広島電鉄5200形 グリーンムーバーエイペックス
□ 製品概要: 5200形は、主に広島駅から宮島口を結ぶ車両として開発された。 超低床車両はその利便性から増備を望む声があり、新しく生まれ変わる広島の街にふさわしい車両としてデザインされた。これからの新しい広島電鉄の車両として「未来×スピード」を基本コンセプトに、“新しい広島のシンボル”となり多くの利用者に愛される車両を目指した。
□ 事業主体: 広島電鉄株式会社
□ プロデューサー: 広島電鉄株式会社+近畿車輛株式会社+三菱重工エンジニアリング株式会社+東洋電機製造株式会社
□ グッドデザイン賞ウェブサイトでの紹介ページ
https://www.g-mark.org/award/describe/49062


グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/