西日本旅客鉄道(株)殿向け新型通勤車両252両受注について

321系外観
外観

321系車内
車内

 近畿車輛株式会社(東大阪市稲田上町2丁目6番41号 取締役社長 櫻井 紘一)は、西日本旅客鉄道株式会社殿より、東海道・山陽線(JR京都線、JR神戸線)を中心とした京阪神地区に営業投入される新型通勤電車「321系」252両を受注しました。
 321系は7両編成で、平成17年6月末頃から順次納入され、平成18年度中に252両すべてを引き渡す予定です。
 最高速度は、旧型の201系より20キロ速い時速120キロです。また、車両の特徴として、車内の中吊り広告のある天井位置に、文字や動画でさまざまな情報を乗客に提供できるモニター装置を装備しています。このモニター装置は1両当たり3カ所で、前後2面ずつ、従って合計12画面が設置されることになります。