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ごあいさつ

常に誠意と熱意を持って、優れた技術と創造力を発揮し、豊かで快適な人間環境の実現に貢献します。



代表取締役社長 森下エ夫
代表取締役社長 岡根修司

ISO14001
ISO9001【クリックで拡大】

ISO14001

ISO14001【クリックで拡大】

 近畿車輌は、1920年の創業以来、約1世紀にわたり一貫して鉄道車両の製造に取り組んでまいりました。社会やお客様のニーズにおこたえする優れた品質と安全性、快適性を兼ね備えた近畿車輌の車両は、日本国内のみならず広く海外からも高い評価をいただいております。これは、これまでに国際ブルネル賞やグッドデザイン賞など数多くの賞を受賞してきたことはもちろん、アメリカやドバイなど世界各地での活躍の場が増え続けていることからも明らかです。


 また、早くからISO9001の認証を取得して、確かな設計・製造技術、信頼のおける品質管理体制を築いているほか、常に新しい技術開発の推進やRAMS(信頼性、有用性、保全性、安全性の各指標が車両のライフサイクル全般にわたり良好であることを総合的に評価し、それぞれの目標を達成する手立てを提供するもの)思想の定着にも全社をあげて取り組んでおります。今後も、総合車両メーカーとしての誇りを持って、当社を取り巻くステークホルダーの皆さまとも共存共栄を図りながら、より一段高いレベルの強い経営基盤を築き、お客様の視点に立った優れた製品を提供し、さらにアフターサービスにもしっかりと対応していきます。

 鉄道は、人々の生活に欠かすことのできない交通システムであることは言うまでもなく、地球温暖化の原因であるCO2の同距離移動時の排出量が、自動車や航空機に比べて少ないため、地球環境に優しい乗り物として注目されています。 

 近畿車輌ではISO14001の認証を取得して、製品のみならず、その製造段階においても環境保全に努めております。人に優しく、地球環境にも優しいモノづくりを通して、これからも社会貢献を果たしてまいります。

私たちの誇りは、高い製造技術と確かな品質です。

衝突シミュレーション
衝突シミュレーション

 快適な移動は現代社会に欠かせないものです。とりわけ鉄道は、その安定性・信頼性から人々の日々の暮らしと切り離せません。近畿車輌は確かな品質の鉄道車両製造を通じて、社会のニーズにこたえます。

 

 高速車両からLRVまで、さまざまなタイプの車両が、ロボット化の進んだ最新の設備とあくなき技術開発への情熱により生み出されます。

 世界で初めてのレーザー溶接によるステンレス構体は、ステンレス車両の印象を一変させました。アルミ車両へのレーザーハイブリッド溶接、100%低床車両や、バッテリーを搭載し架線のない区間でも走行できる次世代型車両の開発など、解析技術を駆使しながら新しい車両に挑戦しています。

 

 近畿車輌はこれまで築き上げてきた技術とたゆまぬ努力で、常に高品質な車両造りを進めています。

―KSブランドに思いをこめて― 近畿車輌は信頼ある車両でこたえます。

 

夢を形に。私たちは鉄道車両の未来を創ります。

 輸送機関であると同時に、社会のシンボルでもある鉄道車両は、使われるあらゆる国々、さまざまな地域の文化や環境にマッチするものでなければならない、と近畿車輌は考えます。また、公共性の高い鉄道車両は、大人や子ども、高齢者や体の不自由な方などさまざまな人が利用します。

 大切なのはあらゆる人に利用しやすい車両であること。美しく、未来へ向かうデザイン、そして人に優しいデザインこそ鉄道車両に必要です。

  近畿車輌が提案するデザインは、美しさだけを目指すものではありません。デザインによって方向付けられたイメージは、車体・艤装・台車設計のエキスパートたちによって製品として具体化されます。そこには台車回転試験などの性能・機能試験や解析のほかさまざまな技術検証により裏付けられた高い設計技術が生かされています。

  キーワードは「根拠ある設計、証明できる信頼性」。高品質で、かつ信頼性の高い技術で、私たちは鉄道車両の未来を創ります。

 

鉄道車両を通じて、私たちは世界に貢献します。

  近畿車輌は早くから海外にも目を向け、北米、中近東、アジア各国へ積極的に展開を図ってきました。日本とは異なった文化や慣習を取り入れ、地域に合わせた魅力ある鉄道車両を開発し、あらゆるニーズにこたえています。国際社会で通用する高い品質を提供するためには、広い視野と厳しい基準が必要です。ISO9001やISO14001の認証を受けて、社内基準とともに、高品質な車両製作が可能な体制を構築しています。 

 

  海外市場ではフルターンキーベース契約が増加し、現地での技術支援の重要性も高まっています。鉄道システムの中では、運行と整備、保守や点検、要員教育など鉄道車両を基幹とした技術が必要です。近畿車輌では車両製造だけでなく、それらのトータルなサポートとRAMSに基づいたエンジニアリング技術で、世界の鉄道事業に貢献します。